ピアノ協奏曲いろいろ

モーツァルトVSショパン
二人の大作曲家をいろんな角度から比較します。

Dで始まる作曲家

目次
D'Albert,Eugene(ダルベール)(1864-1932)
Da Motta,Jose Vianna(ダ・モッタ)(1868-1948)
Dan,Kohsaku(弾 厚作<加山 雄三>)
Dobrzynski,Ignacy Feliks(ドブリジンスキー)(1807-1867)
Dreyschock,Alexander(ドレイショック)(1818-1869)
Durko,Zsolt(ドゥルコ)(1934-1997)
Dussek,Jan Ladislav(ドゥシェク)(1760-1812)
Dvorak,Antonin(ドヴォルザーク)(1841-1904)




D'Albert,Eugene(ダルベール)(1864-1932)
ピアノ協奏曲第1番ロ短調作品2
5楽章構成の長大なピアノ協奏曲です。とても落ち着いた感じの曲想です。
(演奏時間:約44分)
ピアノ協奏曲第2番ホ長調作品12
1番とはうってかわって、規模の小さい曲ですが、充実度は満点です。
(演奏時間:約19分)
目次に戻る
Da Motta,Jose Vianna(ダ・モッタ)(1868-1948)
劇的幻想曲 Fantasia Dramatica
ダ・モッタは、アフリカの島国サントーメ・プリンシペという国で生まれた作曲家です。後にポルトガルで活躍しました。ピアノと管弦楽で演奏される 3楽章構成の実質的にはピアノ協奏曲の形で書かれてあります。壮大な音の芸術が堪能できるダイナミックな作品です。
目次に戻る
Dan,Kohsaku(弾 厚作<加山 雄三>)
ピアノ協奏曲ニ短調
シンガーソングライター加山雄三が作曲したピアノ協奏曲です。第1楽章はラフマニノフ風、第2楽章は孤独感漂う寂しげな、しかし ロマンティックな楽章、第3楽章はベートーヴェンやウェーバーの作品のエッセンスが入った古典的な楽章です。
(演奏時間:約25分)
目次に戻る
Dobrzynski,Ignacy Feliks(ドブリジンスキー)(1807-1867)
ピアノ協奏曲変イ長調作品2
ショパンと同級生だったドブリジンスキーのピアノ協奏曲です。曲の出来はショパンに比べるとやや劣っているのは否定できませんが、 それでも、第2楽章中間部の劇的な盛り上がり方は、とても印象的です。
(演奏時間:約36分)
目次に戻る
Dreyschock,Alexander(ドレイショック)(1818-1869)
ピアノ協奏曲ニ短調作品137
ショパンの亜流のように聞こえるかもしれませんが、何度も繰り返して聴くと、かなり深いものが見出せる曲だと思います。 初期ロマン派に見られるさわやかさがあります。
(演奏時間:約24分)
目次に戻る
Durko,Zsolt(ドゥルコ)(1934-1997)
ピアノ協奏曲
神秘的な雰囲気の単一楽章のピアノ協奏曲です。
(演奏時間:約25分)
目次に戻る
Dussek,Jan Ladislav(ドゥシェク)(1760-1812)
ピアノ協奏曲変ホ長調作品26
モーツァルトをほんの少しだけロマンティックにしたような協奏曲です。情熱的な第2楽章が印象的です。
(演奏時間:約18分)
ピアノ協奏曲ヘ長調作品27
第2楽章で一瞬劇的に盛り上がるところが、少しだけロマン派ピアノ協奏曲の雰囲気が味わえます。
(演奏時間:約22分)
ピアノ協奏曲変ロ長調「軍隊協奏曲」作品40
15曲ほどある協奏曲中、規模の大きな作品となっています。
(演奏時間:約20分)
目次に戻る
Dvorak,Antonin(ドヴォルザーク)(1841-1904)
ピアノ協奏曲ト短調作品33
ドヴォルザークの隠れた名曲。地味ながら旋律美にあふれた曲です。
(演奏時間:約39分)
目次に戻る

アルファベット選択画面へ戻る

『クラシック音楽マニアックホームページ』のTopへ
『アサキミュージック』のTopへ