ピアノ協奏曲いろいろ

モーツァルトVSショパン
二人の大作曲家をいろんな角度から比較します。

Gで始まる作曲家

目次
Ginastera,Alberto(ヒナステラ)(1916-1983)
Glasunow,Alexander(グラズノフ)(1865-1936)
Goedicke,Alexander(ゲーディック)(1877-1957)
Goehr,Alexander(ゴエール)(1932-)
Goetz,Hermann(ゲッツ)(1840-1876)
Gorecki,Henryk(グレツキ)(1933-)
Guarnieri,Camargo(グアルニエリ)(1907-1993)
Gulda,Friedrich(グルダ)(1930-2000)




Ginastera,Alberto(ヒナステラ)(1916-1983)
ピアノ協奏曲第1番 作品28
ピアノを打楽器的に使用した迫力あるピアノ協奏曲です。しかし、その反面、幻想的な美しさを持った一面も持っています。
(演奏時間:約29分)
目次に戻る
Glasunow,Alexander(グラズノフ)(1865-1936)
ピアノ協奏曲第1番 ヘ短調 作品92
2楽章構成のピアノ協奏曲。第2楽章は、変奏曲形式となっています。
(演奏時間:約30分)
ピアノ協奏曲第2番 ロ長調 作品100
ブラームスの交響曲を思い出させるような雰囲気ではじまります。単一楽章の曲ですが、十分に聴きごたえがあります。
(演奏時間:約19分)
目次に戻る
Goedicke,Alexander(ゲーディック)(1877-1957)
コンチェルトシュテュック ニ長調 作品11
単一楽章の小さなピアノ協奏曲ですが、とても壮大な曲です。
(演奏時間:約14分)
目次に戻る
Goehr,Alexander(ゴエール)(1932-)
ピアノ協奏曲作品33
薄暗い洞窟の中、水しずくがしたたり落ちる・・・そんな異様な世界を描いたような曲です。特に第2楽章がそんな雰囲気ですね。
(演奏時間:約30分)
目次に戻る
Goetz,Hermann(ゲッツ)(1840-1876)
ピアノ協奏曲 変ロ長調 作品18
ゲッツはスイスでオルガニスト、合唱指揮者としても活躍しました。この作品は、壮大かつ哀愁ただようピアノ協奏曲です。
(演奏時間:約30分)
目次に戻る
Gorecki,Henryk(グレツキ)(1933-)
ピアノ協奏曲作品40
とにかく激しい第1楽章、そして打って変わって明るく楽しい第2楽章。大変短い2楽章から成るピアノ協奏曲です。
(演奏時間:約7分)
目次に戻る
Guarnieri,Camargo(グアルニエリ)(1907-1993)
ピアノ協奏曲第2番
グアルニエリは、ブラジルの作曲家です。ピアノとオーケストラが思いっき り炸裂する迫力ある作品でありますが、カデンツァでは、ピアノが静かに歌 うといったロマンティックな一面も持っています。
(演奏時間:約23分)
目次に戻る
Gulda,Friedrich(グルダ)(1930-2000)
自分自身の為の協奏曲
ピアノと管弦楽の為の作品です。ロマン派+古典派+現代音楽+ジャズをブレンドした音楽。何をしたいのかよくわからない 音楽ですね。でも、こんな曲があってもいいと思います。
(演奏時間:約38分)
目次に戻る

アルファベット選択画面へ戻る

『クラシック音楽マニアックホームページ』のTopへ
『アサキミュージック』のTopへ