ピアノ協奏曲いろいろ
モーツァルトVSショパン
二人の大作曲家をいろんな角度から比較します。
Pで始まる作曲家
目次
Paderewski,Ignaz Jan(パデレフスキ)(1860-1941)
Paisiello,Giovanni(パイジェルロ)(1740-1816)
Palmgren,Selim(パルムグレン)(1878-1951)
Panufnik,Andrzej(パヌフニク)(1914-1991)
Perle,George(パール)(1915-)
Pierne,Gabriel(ピエルネ)(1863-1937)
Pizzetti,Idebrando(ピツェッティ)(1880-1968)
Platti,Giovanni Benedetto(プラッティ)(1700-1763)
Poulenc,Francis(プーランク)(1899-1963)
Puccini,Domenico(ドメニコ・プッチーニ)(1772-1815)
Paderewski,Ignaz Jan(パデレフスキ)(1860-1941)
ピアノ協奏曲イ短調作品17
初代ポーランド首相でもあるパデレフスキのピアノ協奏曲です。後期ロマン派の隠れた傑作曲です。
同じポーランドの作曲家ショパンを超えていると個人的には思います。
(演奏時間:約33分)
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Paisiello,Giovanni(パイジェルロ)(1740-1816)
ピアノ協奏曲第4番ト短調
古典派の哀愁感たっぷりの魅力を味わえるピアノ協奏曲です。
(演奏時間:約23分)
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Palmgren,Selim(パルムグレン)(1878-1951)
ピアノ協奏曲第4番「4月」作品85
ジャズ風のピアノソロで始まり、やがてプロコフィエフ風、また時には、ラフマニノフ風のロマンティックな曲想が現れるといった
単一楽章の曲です。
(演奏時間:約18分)
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Panufnik,Andrzej(パヌフニク)(1914-1991)
ピアノ協奏曲
ポーランドの現代作曲家の作品です。第1楽章は序奏的な役割を果たす短い楽
章です。しかし序奏といっても、かなり激しいです。第2楽章は、長大な瞑想
美を満喫できます。第3楽章になると、一転して激しさを取り戻しますが、中
間部は、美しい音楽です。
(演奏時間:約20分)
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Perle,George(パール)(1915-)
ピアノと室内管弦楽の為のセレナーデ第3番
典型的な現代風音楽ですが、時折ショパンを題材にしたのではないかと思われる部分があるのはおもしろいです。5楽章構成の曲。
(演奏時間:約20分)
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Pierne,Gabriel(ピエルネ)(1863-1937)
ピアノ協奏曲 ハ短調 作品12
サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番の影響を受けたとされる作品です。なるほど、各楽章とも雰囲気は似てますが、ピエルネのほうは、重みが感じられます。
(演奏時間:約20分)
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Pizzetti,Idebrando(ピツェッティ)(1880-1968)
ピアノ協奏曲「盛夏の歌」
タイトルが示す通り、色彩豊かなロマンティックなピアノ協奏曲です。
(演奏時間:約30分)
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Platti,Giovanni Benedetto(プラッティ)(1700-1763)
ピアノ協奏曲第1番ト長調
プラッティは、バロックから古典派初期に活躍した作曲家です。第2楽章のラルゴが聞きものです。とてもロマンティックです。
(演奏時間:約16分)
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Poulenc,Francis(プーランク)(1899-1963)
2台のピアノと管弦楽の為の協奏曲ニ短調
近代音楽はどうも苦手だという方におすすめです。結構、わかりやすい曲です。第2楽章は、モーツァルトの戴冠式協奏曲の第2楽章
を思い出させます。
(演奏時間:約20分)
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Puccini,Domenico(ドメニコ・プッチーニ)(1772-1815)
ピアノ協奏曲
ドメニコ・プッチーニは、大オペラ作曲家ジャコモの祖父になります。このピアノ協奏曲は、3楽章構成です。優美な音楽性に溢れた
魅力的な協奏曲です。第2楽章は、特に胸を打つ美しさがあります。
(演奏時間:約20分)
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